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<鎌原観音堂、高原のお土産屋さん、よこさわ土産店>

こんばんは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

先日ご紹介させて頂いた、ご存じ<鎌原観音堂>、ほとんどの方が皆一度は訪れたことがある有名な場所、そして見所再発見としてこのブログで紹介させて頂いたのですが、そんな<鎌原観音堂>の横にあるお土産屋さんって皆さんご存じでしたか?

おみやげと言えば、軽井沢でしたら、至る所にお店もたくさんあり軽井沢ならではの、チョットしゃれたおみやげは結構簡単に見つかりますよね。

こと、嬬恋はと言うと、名産では言わずとしれた<嬬恋高原キャベツ>確かに味は絶品もらって誰もが喜ぶとても良いおみやげとなるのですが、あの大きさで、尚且つあの重さ、持ち帰るには限度有り、チョット無理が有るかもしれませんね。

皆さんもおみやげを探すのには苦労をしているのではないでしょうか、「名物に旨い物なし」なんてね、

で、<鎌原観音堂>の横のお土産屋さん、名前は<よこさわ土産店>、一見何処に出もあるような店構え。

でも甘く見てはいけません。結構掘り出し物、あるんですよ。

横沢土産店入口

お店番は、女性の方。直ぐ上の有料道路沿いにも大きな駐車場のあるお土産屋さんも有りますが経営は一緒だそうです。ご夫婦で上のお店はご主人、今日ご紹介の下のお店は奥さんがお店番をしています。

少し閑散としている雰囲気はあるのですが、品物をよく見てみると ここでしか手に入らない品がたくさんあります。

じゃあ、とりあえず<モロコシとキャベツ羊羹>見てください。嬬恋高原オリジナルです。

土産物モロコシキャベツ羊羹

カラフルなパッケージでおみやげにはぴったり、話題性◎!

そして、「ひたし豆」「赤大豆」「くらかけ豆」 <お豆三兄弟>どれも皆嬬恋産です。

土産物オリジナル豆類

こちらもかなり喜ばれそう!

そして他の品々もオリジナル土産品、沢山あります。

土産物オリジナル

土産物オリジナル2

そして今回私が買ったのは、店のお母さんお薦めのこの2品「キャベツうどん」と「かくし味」こんにゃくキクラゲのうま煮、美味しかったですよ、つまみには最高です。

土産物オリジナルお薦め2品

あとは何かと、店内を見回して見ると、奥の方に申し訳なさそうに、こんな物が並んでいました。

土産物オリジナルママさん手作り

なんとこちらは、このお店のママさんの手作りの品物、まさにオリジナル商品。時間を見つけてはせっせと作られたのだそうです。こちらもお薦め、是非見てくださいね。

と、言うわけで<よこさわ土産店>嬬恋高原のおみやげを探すには良いかもしれませんね。

少しではありますが、取れたての高原野菜もおいてあります。先日ご紹介した<そうめん瓜>もこちらで購入した物です。

そして何よりもこちらのママさんとのおしゃべり、かなり楽しめますよ。

皆さんも是非遊びに..いや、おみやげを探しに足を運んで見ては如何でしょうか。

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。おやすみなさい。


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-御代田町、私の好きな場所<雪窓湖>-

こんばんは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

軽井沢町の隣町にあたる御代田町には、<雪窓湖>という湖があります。(セッソウコと読みます)

しなの鉄道、御代田駅の南東にあたる雪窓公園の外れ、道路をまたいだところにその湖はあるのですが、案内板もなく、口頭ではとても説明しづらい場所で、ひっそりと別荘地の一角にたたずんでいます。

<雪窓湖>、おもむきのあるとても良い名前の湖ですが、インターネットで検索しても、他の地域にはどうも<雪窓湖>という湖は存在しないようです。(間違っていたらゴメンナサイ、、)

雪窓湖入口

一週ゆっくり歩いて10分ほどで回れる大きさの湖で、訪れる人もなくひっそりと静かで、私は通ったついでによく立ち寄ります。

20年ほど前はキャンプ場として御代田町で営業していて釣り堀があったり、湖ではボートにも乗れる賑やかな観光地でしたが今は、ポツンと湖があるだけで当時から比べると とても寂しい場所となってしましました。

雪窓湖全景


キャンプ場が閉鎖されても、しばらくは私も子供を連れて、よく魚釣りに出掛けた当時のことを懐かしく思い出します。フナやオイカワ、エビや小さなハゼ、クチボソなど色々な魚が子供でも簡単に沢山釣る事が出来ました。

ところが、いつの頃からだったでしょうか、ぱったりとあんなにいた魚たちが全く釣れなくなってしまったのです。静かな湖面を、目をこらして見ると結構沢山の魚影は確認できるのですが、全く釣れません。

そんな訳で、子供達も大きくなったこともあり竿を持って出掛けることは無くなり、時々散歩に訪れる程度となったある日、こんな看板が立っているのに気づきました。

魚持出し禁止看板

ブラックバス、ブルーギルの持ち出し禁止?

もうお気づきの方もいらっしゃいますよね。そうです外来種の魚であるブラックバスやブルーギルを誰かがこの<雪窓湖>に放流し、急速に繁殖したようです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ブラックバスやブルーギルは肉食種であり繁殖力がとても強くこんな小さな湖の環境では他の種の魚をたちまち食べ尽くしてしまいます。

<雪窓湖>の在来種である魚たちはどうやら全滅してしまったようです。あのとき見た魚影は新たな湖の住民であるブラックバスやブルーギルだったのですね。

全国でもこのような事例は沢山あるようで、特に淡水魚で漁業を営んでいる方達にとっては死活問題となっているようです。

肉食であるブラックバスやブルーギルは、ルアーなど疑似餌で釣ることができ、スポーツフィッシングとして釣り人には昔から人気がある魚です。

しかし不思議なことにこれだけ魚影が濃い湖なのに、ルアーを投げ込めばまず間違いなく釣れるはずなのに今まで一度もルアーフィッシングをしている人を見たことがありません。釣りを禁止しているわけでも無いのですが、、、

時々ザリガニ釣りをしている親子連れを見かけたことは有るのですが、(ザリガニは沢山います。)昔だったらこんな湖が有れば格好の子供達の遊び場になるはずなのですがね。

やはり今の子供達は外では遊ばないのでしょうかね、そういえば釣りもテレビゲームで合ったっけ、

寂しい限りです。

と言うことで、先週ルアーフィッシングの道具を一式ホームセンターで買いそろえました。そうです釣りに行くのです。絶対に釣れる自信があります。釣れた魚をこのブログで公開する...予定です。(弱気)

今となってはこれと言って楽しめないかもしれませんが、ひっそりとたたずむ御代田町の<雪窓湖>訪れて見ては如何ですか、

場所は、インターネットにて<雪窓湖>で検索されれば地図の載ったサイトがありますのでそちらで確認してみてください。(無責任でゴメンナサイ)

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。おやすみなさい。

<特許?自作!蜂の巣駆除機。結構実績あります>

こんにちは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

9月も半ばにさしかかり、ここのところぐっと気温も下がって、色づき始めた木々の葉を まだわずかですが所々で見かけるようになりました。

季節の変わり目と言うことで、周りでも色々な変化が見られます。ここ2.3日で数人のお客様から問い合わせが合ったのですが、蜂の巣の駆除のご依頼です。(大体がスズメバチです)

春先から巣作りを初めてちょうど今時期がピークとなり、軒先などで大きい物ですと直径50センチぐらいに成長?した巣を見かけることがあります。

基本的にはむやみに近づかなければ蜂も攻撃はしてこないのですが、この時期気温が下がり始めると気が立って凶暴になると聞いたことがあります。

もうあと一月もすれば自然と皆いなくなるのですが(来年同じ巣は使わない)歩くところの低い位置などにあるときは、おそわれる可能性もあります。

で、今日は以前から私が使っている<蜂の巣駆除機>ご紹介させて頂きます。それでは見てください。    じゃ~ん!

蜂駆除機全景

チョット見にくいですね、簡単な構造で木の棒に市販の殺虫剤を付けただけです。

殺虫剤は、市販の蜂専用(メーカー等問いません)の物を使いますが、プッシュボタンの所に穴をあけてヒモが通せる物でなくてはいけません。

蜂様殺虫スプレー

プッシュボタンの所に充電ドリルでヒモを通す穴をあけます。

蜂様殺虫スプレー加工

細かい作業で、実際には穴をあける部分を指で押さえなければ、噴射されてしまいます。作業は気を付けて慎重に!(ドリルの刃は鉄鋼用が使いやすくて安心です。ホームセンターなどでセットで1000円程度)

スプレー本体を取り付ける部分にはチョット工夫が必要です。まっすぐの状態で固定すると実際には使いづらいので、少し角度を付けて固定出来るように作ります。

ポール加工

指で指した部分に遠隔操作用のヒモを通す穴をエンピツで書いた角度であけます。少し長めの木工用ドリルが必要となります。

最後にスプレー本体をガムテープ等で写真のように固定し、先ほど斜めにあけた穴にヒモを通します。

殺虫スプレー固定

ハイ!これで完成です。

手元でヒモを引っ張ればシューと噴射されます。

本体に使用している木の棒は建築材としては<野ぶち>と呼ばれている材木で断面サイズは3X4センチメートル、長さは約4メートルの規格材です。やはりホームセンター等で1本200円程度で売っています。

2本までは延長できますので、継げば総延長8㍍まで作成可能です。

10㍍ぐらい離れての駆除作業が可能かと思いますが、実際作業される場合は服装等肌の露出部分を無くして十分に気を付けて作業してください。自己責任ですよー!

事務所にも今回写真掲載した物が一台ありますので、ご希望の方にはお貸し致しますよ、ご遠慮なく。

スズメバチは、厳つい見た目の割には、殺虫剤に弱いようです。室内に迷い込んだ蜂でしたら通常のハエ、蚊用殺虫スプレーでも比較的簡単に駆除は可能です。

蜂の巣を駆除すると言うことは、巣の中にいる卵や幼虫たちも一緒に駆除することとなります。あまり殺生はしたくありませんが、刺されれば場合によっては命に関わることも有りますので仕方ないかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。おやすみなさい。

<ネタに困っているわけではありませんが今回は鎌原観音堂、再発見です。>

こんにちは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

いやー、日が短くなりましたね。今このブログを書き始めたのは午後6時半頃からなんですが、外はもう真っ暗です。空気もひんやりとして来ましたし、浅間高原はすっかり秋の気配です。

さて、今日は皆さんご存じ全国区、嬬恋村にある<鎌原観音堂>のご紹介です。

「えー、今更<鎌原観音堂>なんて、もう何回も行ったよ、」..そうですね、私も浅間高原に初めて来た人を案内するのは、軽井沢では<白糸の滝>嬬恋ではこの<鎌原観音堂>と言ったところですので、幾度となく訪れてはいます。

でも今回久しぶりに足を運んでみると、チョットした再発見がありましたのでご紹介させて頂きますね。「そんなの知ってました!」なんて言わないでチョットだけ聞いてくださいね。

とりあえず観音堂の本堂です。

鎌原観音堂

小さくこじんまりとしてはいますが、かやぶき屋根に草なんか生えていておもむきがありますね。

この写真の右下、白く光ってしまっていますが、いつもテーブルが置いてあります。

テーブルの上には、ポットと急須とそしてタッパーの中には、キャベツときゅうりの塩もみの漬け物が、ご自由に召し上がってとのことの様ですので、一口パクリと...「おいしぃー!」浅間高原特産、取り立てのキャベツとキュウリの塩もみ、絶品です。

観音堂キャベツの塩もみ


本堂脇のこちらも古い建物ですが、村の保存会の方々がいろりを囲んでいて、訪れる参拝者にこのお茶と漬け物を振る舞ってくれるのだそうです。

「こんにちは、チョットブログに載せさせて頂きたいので、写真を一枚撮らせて頂いて宜しいでしょうか」「ええよ、好きに撮りゃいい!」それでは遠慮なしに、一枚パチリと。

観音堂の皆さん

「あんちゃんも、あがって一緒にお茶のみねぇ、」という方、急いで隠れようとした方、全く反応しなかった方、なかなか良い写真が撮れました。   おばちゃんごめんなさいね。

こちらの写真は、ご存じ「埋没石段」。天明の大噴火の時、土石流によって、当時50段もあった階段が現在の15段を残し埋没したのだそうです。

埋没石段

昭和54年の発掘調査で、この階段を掘り下げたところ階段の最下部で女性二人の白骨化した遺体が発見されたのは有名な話ですよね。

浅間山がチョット機嫌が悪いとき小噴火などすると、マスコミがこぞってこの白骨の写真をテレビで放映します。困ったものです。

さて、今日はもう時間が無くなってしまったので、続きは次回とさせて頂きます。<鎌原観音堂>まだ再発見ありますよ。

それでは、今日はこの辺で、佐藤でした。


先日子供とゲームセンターに行ったときなんですが、クレーンゲームってありますよね、お菓子とか、キャラクター人形とか、100円入れてつかみ取るやつ、結構難しいですよね。

その中で、よく見るとなんと小瓶に入った小さな魚が景品になっているではないですか、だめ元で100円入れて神経を集中してトライしたらなんと一発で取れてしまいました。子供は歓喜乱舞、私もガッツポーズ。さてでもこのあとどーしよう。

結局飼うことに、ホームセンターで水槽セット3000円、その他備品2000円なり。
100円で取れても、総額5000円の出費、トホホ....

と言うわけで軽井沢夢建築工房の新しいスタッフ、ミドリフグの「ポコちゃん」です。皆さん宜しくお願い致します。

ミドリフグのポコちゃん

小さいけど、一応<ふぐ>です。

普段は水草にもたれて寝ています。えさの時間だけこびをうり、くるくると泳ぎ回ります。カメラが嫌いです。高価な生餌しか食べません.....困った従業員です。


プロフィール

<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一

Author:<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一
軽井沢,嬬恋での別荘ライフ情報を遊び心目線でご紹介。
昭和36年8月12日生まれ
男性 A型 
趣味 酒、PC、カラオケ、料理、チョット鉄チャン。
特技 

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