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<ホワイトクリスマス イン 軽井沢!イルミネーション綺麗ですよ>

こんばんは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

このところ寒さの話題ばかりなのですが、今朝は又一段と冷えました。朝、嬬恋に登ってくる途中の国道にある電光の温度計は なんと<マイナス15℃>と表示されていました。

この時期としては最近では珍しいことですね、一番冷える2月、ピーク時の気温とほとんど一緒です。

毎週のように降って積もった雪は、このまま春まで根雪となってしまうのでしょうか、

とは言え、もうすぐクリスマス、軽井沢町では、<軽井沢ウインターフェスティバル>として各イベント等が開かれています。

今日はその中のイベントの一つ<ホワイトクリスマス イン 軽井沢>、各会場で展開している<クリスマスイルミネーション>の写真を撮って来ましたのでご紹介させて頂きますね。

まずは、<恵みのシャレー>会場に行って来ました。

恵みシャレー建物

各会場の中でもイルミネーションのボリュームではダントツで一番でしょう。軽井沢のキリスト教が主催で色々なイベントも多く用意されています。

恵みシャレー建物2

クリスマスツリーをかたどったイルミネーションツリーです。23日のPM7時と8時に このツリーのてっぺんまで沢山の人が乗って賛美歌等を歌います。去年見たのですが、とても良い雰囲気ですよ。

恵みシャレー人間ツリー

正面の建物の中には売店があって、とても楽しいクリスマスグッズなんかが売られています。結構値段も手頃かな、

恵みシャレー売店

敷地内にレストランもあるので、そこで一休み、暖をとるのも良いかもしれませんね。

恵みシャレー会場は、曜日によっては交通規制があるので、ネットサイトで調べてみてくださいね。

離山線から<恵みシャレー>会場に入る角に<ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤>という、結婚式場があるのですが こちらもとても綺麗でしたので一枚撮ってきました。

ヴィラデマリアージュ軽井沢

次は中軽井沢にある<ふるさと公園会場>です。残念な事に規模としては昨年の半分以下と言った所でしょうか、景気の不透明さがやはり影響しているのでしょうね。でも綺麗でしたので一枚パチリと、

イルミネーションふるさと公園

さてさて、次は、軽井沢駅の近く、<矢ヶ崎公園会場>となります。

イルミネーション矢ヶ崎公園1

ミニチュアのお家がとても可愛くて良いですね。綺麗です。

イルミネーション矢ヶ崎公園2

あっそうだ!中軽井沢駅でも毎年イベントが開かれているんだっけ、こちらのツリーは電飾ではなくって、沢山のロウソクで飾ります。確か土日だけだったかな?派手ではないけれど、ロウソクの明かりも良い感じ。

イルミネーション中軽井沢駅

と、あちらこちら<ホワイトクリスマス イン 軽井沢>の会場をご紹介させて頂きましたが、実はどの会場も去年と比べるとその規模は皆半分程度、寂しい限りなのですが、小規模ながらもこのイルミネーションを楽しめるのは、寒い中準備をしてくれた、ボランティアの人達のおかげ、皆さんも足を運んでみてください。

このブログでのご紹介が遅くなってしまいましたが、恵みシャレーでは25日までイルミネーション、点灯しているそうです。

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。







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<軽井沢三笠通り、旧スイス公使館(深山荘)>

こんばんは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

12月も もうすでに半ば 今年もあと2週間もすれば終わりなんですね、来週にはクリスマスをひかえて軽井沢はあちらこちら、クリスマスイルミネーションでいっぱいです。

年内中に方付けておかなければいけない事が いっぱいあるのですが どれから手をつけて良いやら、考えている内に時間だけが過ぎてしまう、年の瀬で又あわてるんでしょう、今年もきっと。

と、話は全く変わるのですが、皆さんは軽井沢の三笠通りにある<三笠ホテル>はご存じですよね。

国の重要文化財として、又観光の名所として一般公開されている大変有名な建築施設です。行かれた方も多いはず。

その<三笠ホテル>道路のはす向かいに、<旧スイス公使館(深山荘)>という案内板が有るのをご存じでしたでしょうか。

旧スイス公使館看板

小さく地味な看板で、とても目につきにくい看板なんですが、三笠ホテルから歩いて直ぐのところで、探して頂ければ直ぐにわかるかと思います。

看板の直ぐ後ろ、鉄製の橋を渡ると小さな丘の上にその建物が見えてきます。

旧スイス公使館北側

中央に六角形の屋根をそなえた古びた洋館で、<三笠ホテル>に比べれば、地味な建物かもしれません。

しかし、この<旧スイス公使館(深山荘)>は歴史的にとても重要な役割をもっていた時期があったのだそうです。

日本が太平洋戦争に突入した翌、昭和17年、民間の貸別荘<深山荘>としてこの建物は建てられました。2100平方メートルの敷地に木造一部3階建て、延べ面積530平方メートルの立派な建物です。(しかし当時この建物を別荘として借りた人がいたのですから凄いですね。)

軽井沢は太平洋戦争が始まると、外国人の強制疎開地に指定され 各国の大使館は万平ホテル、その他の施設に仮に移されたのだそうです。

この<深山荘>には昭和44年8月に中立国であったスイス公使館が移されました。

日本の敗戦が色濃くなり、ポツダム宣言の受諾交渉がスイス公使とおこなわれたのがこの<深山荘>、そして45年8月10日ポツダム宣言受諾の電報が打電されたのもこの<深山荘>だったのです。

日本の国民が玉音放送にて敗戦を知らされたのが、8月15日ですから、軽井沢の住民は5日も早く事実を知らされていたのだそうですよ。

このあと<深山荘>は1967年に東京電機大学に買い取られ、ほとんど手を加えられずに学生達の保養施設として利用されてきたのだそうですが、老朽化と利用者の減少で売却され、建物は解体、そして更地にされる計画となっていたそうです。

しかし現在は「歴史的な出来事が起きた貴重な施設」として、軽井沢文化協会が軽井沢町に保存を求め、町は買い取って保存する事となったそうです。

旧スイス公使館案内板

南側に回ると一部3階建ての勇壮な姿が見られます。

旧スイス公使館南側

幾度も家主を替えて、近来の日本の歴史を見てきたこの<旧スイス公使館(深山荘)>一度訪れてみては如何でしょうか、

それでは、今日はこの辺で、佐藤でした。


あー、また雪がちらついてきた。なんだか多いな今年は雪が...腰が少し痛いです。




<12月5日 又雪です。>

こんにちは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

今年はなんだか、こまめに雪が降ります。

11月から、3度目?かな..の積雪となりました。

事務所12月雪景色


今回も、週末に重なった降雪となり、やはり国道146号の峠では、立ち往生、接触、自損事故の車で大にぎわいとなってしまいました。

毎年思うのですが、年をあけてからの雪の交通事故より、今頃の雪の事故の方が多いような気がします。

1.2月の雪の積もった路面の方が圧雪、凍結で遙かに滑りやすく危険なのですが、まだ、雪道に慣れていないのと、油断が原因でしょうか、もっとも東京方面から来た方は、何もこちらのお天気情報などを見ていなければ、面を食らってしまうのは仕方が無いことかもしれませんね。

私は、ほぼ毎日峠を越えて、中軽井沢より嬬恋まで通勤をしていますので、これからは出来る限り道路の状況など、このブログを通じてお伝えしていこうかと思います。

宜しくお願い致します。

それでは今日はこの辺で佐藤でした。
プロフィール

<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一

Author:<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一
軽井沢,嬬恋での別荘ライフ情報を遊び心目線でご紹介。
昭和36年8月12日生まれ
男性 A型 
趣味 酒、PC、カラオケ、料理、チョット鉄チャン。
特技 

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