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<右は太平洋、左は日本海。軽井沢の分水嶺と県境の熊野神社>軽井沢 北軽井沢 嬬恋 建築 リフォーム 日記

こんにちは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

ここの所暖かい日が続いています、東京では30度を超え真夏日となっているようですね。

軽井沢でも連日最高気温が25度を越え夏日、雷がゴロゴロと夕立なんかもあったりしています。しかし朝晩は10度近くまで冷え込むので少し肌寒さを感じるのですが。

さて今日はこの一枚から始めます、この写真は何でしょう??

旧碓氷峠中央分水領

地面、グレーチング?

いえいえ、そのグレーチングの少し上、地面にめり込んだ石が少し黄色く塗られているのが解るでしょうか。(写真のほぼ中央になります)

そして手前の舗装道路、緩やかですがちょうど坂の頂上となっているんです。

この場所に雨が降ると黄色い石を堺に向かって右側に降った雨は太平洋側に、左側に降った雨は日本海側に流れて行くんです。

北は北海道宗谷岬から南は九州佐多岬まで、この様に基点を結んだ日本列島を縦断する一本の線を<中央分水嶺>と呼ぶのだそうです。

で、この写真の場所と言うと、軽井沢は旧中山道、旧軽銀座から東へ登ってたどり着く<熊野神社>前の道路端にあるんです。

この石の右に降った雨は沢を下って、霧積川、碓氷川、安中市は烏川へと合流、そして利根川へ段々と大きく緩やかな流れとなって太平洋にたどり着く。

石の左側へ降った雨は峠を下り湯川、そして千曲川へ合流、新潟県に入り信濃川へと名前を変えて日本海へ注がれる。

何とも壮大でロマンチックな場所ですね。

又この<熊野神社>は長野県と群馬県をまたがっていて県境は境内の真ん中を走っています。

神社入り口の石畳中央もこんな感じ

旧碓氷峠熊野神社地面県境

境内へ登っていく石階段も中央を走る手摺部分が県境。

旧碓氷峠熊野神社階段

そして階段を登ってたどり着いた境内はこんな感じ、向かって右が群馬県側の社務所、左側が長野県側の社務所と別々となっていて宮司さんも別々両方にいらっしゃいます。

旧碓氷峠熊野神社境内

お賽銭箱もなんと県境を挟んで二つ並んでいます。 ん~..これではどちらか一方だけにお賽銭を入れる訳にはいきませんね。

旧碓氷峠熊野神社賽銭箱

両方の箱へ賽銭を入れれば御利益も2倍、きっと良いことがあるにちがいありません。

県境に、又分水嶺にもまたがっているこの場所、パワースポットでもあるそうですよ。

お時間のある方は足を運んでみたらいかがでしょうか。

軽井沢の旧軽銀座通りから二手橋を渡り車で5分ほどで着きます。

あっそうだ、峠付近は<峠の力餅>でも有名なところです。何件かお店が営業していますが、絶対お薦めのお店があります。ブログで書いちゃうと他のお店に失礼かと思いますので、そっとお教え致します。ご遠慮なく。

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。

佐藤誠工務店

<軽井沢夢建築工房 嬬恋事務所>

〒377-1402 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1452-29
電話 0279-86-2533 FAX 0279-86-2534

eメール seiichisato812@white.plala.or.jp

軽井沢夢建築工房ホームページ
http://yumekenchiku.com/


いつもお世話になっている<手打ち蕎麦あさま>さん、今年始めておじゃまさせて頂きました。

お伺いしたのは午後1時頃でしたので<十割蕎麦>は本日終了とのことでしたがチョットだけ残っていたので、小鉢にお塩で頂きました。

手打ち蕎麦 あさま 十割おまけ

十割ですので歯ごたえ満点蕎麦の香りを楽しんで頂きます。

そしてメインの<二八蕎麦>

手打ち蕎麦 あさま 二八大盛り

ひぇ~、ゆうは3人前以上の爆盛り、

でもペロリと頂いちゃいました。

相変わらずの美味しさ、お邪魔するたびに感心しちゃいます。

ご馳走様でした。











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<施工例、高耐久イペ材で作ったベランダです。>軽井沢 北軽井沢 嬬恋 建築 リフォーム 日記

こんにちは、軽井沢夢建築工房の佐藤です。

嬬恋事務所前のツツジです。満開、今が見頃ですね。

前回の更新では「桜が満開です」とご紹介させて頂いたのですが、今はツツジが満開、早いものですね季節がどんどん移り変わっていきます。

つつじ事務所前

浅間山もこんなかんじ、積雪も北斜面にわずか残っている程度です。

H26.5.24浅間山

廻りの緑も大分濃くなってきました。

ツツジが咲けば、もうすぐ梅雨入りです。今年はどうかな、長梅雨にならなければ良いのだけれど。

さて今日は、久しぶりに施工例をご紹介させて頂きます。

長年お世話になっている軽井沢のお客様にベランダ掛け替えの工事依頼を頂きました。

毎年部分的に腐食している部分を少しずつ直してきたのですが、やはりここへきて補修では対処しきれなくなりベランダ全体 施工し直す事となりました。

着工前のベランダです、遠目で解りにくいですが、特にスノコ板とそれを支える根太材の傷みが激しい状態でした。

イペ、ベランダ工事 着工前

一度全て解体撤去をして、基礎はそのまま使用するので又同じ形に材木を組み直して行きます。

イペ、ベランダ工事 着工土台根太

今回使用する材木なんですが、通常の材木とは違います。名称は<イペ>

南米原産のとても硬くて ものすごーく 耐久性のある材木です。又重たくて比重が1.1もあるので水にも浮きません。

イペ、ベランダ工事 材料

しかしとても高価、通常材の5倍以上、又硬いので通常のノコギリでは切れません、釘もそのままでは硬くて打てません。

一本一本 ドリルで小穴を開けてから、ステンレスのビスで止めていきます。

なので施工費の方もかなり割高となってしまいます。

取りあえずスノコ板まで張り終えました。塗装前なのでつやはありません。

イペ、ベランダ工事 施工中未塗装

そして手摺を回して階段を付けてなんとか完成。

イペ、ベランダ工事 完成2

防腐剤を塗り、良いつやも出せました。<イペ>は木肌も良いですね。

イペ、ベランダ工事 完成アップ

イペ、ベランダ工事 完成1

とても高価なイペ材ですが、木目も美しく高耐久なので全国の公共施設などでも使用されています。

横浜大桟橋、海ほたるや 軽井沢ではハルニレテラス、スーパーツルヤのデッキ等で使用されています。

高耐久の<イペ材>対応年数は20年以上、きちんと手入れをしていれば半永久的といって良いでしょう。

でも高価格、通常材のベランダと比べて...さてどちらを選びましょう。お薦めする側でも悩むところです。

それでは今日はこの辺で、佐藤でした。

佐藤誠工務店

<軽井沢夢建築工房 嬬恋事務所>

〒377-1402 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1452-29
電話 0279-86-2533 FAX 0279-86-2534

eメール seiichisato812@white.plala.or.jp

軽井沢夢建築工房ホームページ
http://yumekenchiku.com/



御代田の蕎麦屋さん<石尊>  お通しです。

春の山菜<こごみ>のおひたし。

こごみ お通し

あく抜きの必要がないので、そのままさっと湯通しして食べられます。

中は少しヌメリがあって食感もグー、今年も出会えてよかったなぁ。













プロフィール

<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一

Author:<(株)軽井沢夢建築工房>佐藤誠一
軽井沢,嬬恋での別荘ライフ情報を遊び心目線でご紹介。
昭和36年8月12日生まれ
男性 A型 
趣味 酒、PC、カラオケ、料理、チョット鉄チャン。
特技 

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